【たったこれだけ】新卒1年目の僕が100万円貯めることができた7つのコツ

この記事は、新卒1年目の僕が1年で100万円を貯めたコツを書いた記事です。

この記事は若手社会人に向けて書かれた記事です。

(※この記事は2020年4月に更新されました)

 

こんにちは!社会人2年目に入ったDKOです。

今回は新卒1年目で100万円貯めた僕の節約術についてお話していきます。

 

手取り15万円ちょっとのワーキングプアの僕ですが、ちょっとしたコツで簡単に貯金することができました。

周りを見ていても

DKO
(もったいないなあ)

と思わず思ってしまう行動をしている人が多いので、僕が日々意識している習慣やコツを記事にして見ました。

コツ1 シェアハウスに住むこと(家賃を抑えること)

シェアハウスは本当に安いです。

 

僕は家賃+光熱費で月45000円払っていますが、都内で考えれば破格の値段でしょう。

 

単純に家賃が節約されるだけではなく、日用品(調味料やゴミ袋、掃除用洗剤など)が無料だったり、電化製品が予め設置されていることも大きいです。

電化製品はかなり高額ですし、故障すると修理費や買い替えで数万円かかることもザラですのでそれが全て無料なのはかなりお得です。

 

家賃は月々の出費を大きく占めるので、貯金の成否は家賃にかかっていると言っても過言ではありません。

せっかくコツコツと出費を抑えても、家賃が高額だとあまり意味がないので抑えるだけ抑えるようにしましょう。

月々家賃と光熱費で10万円近く使っている人も多いので、本気で貯金をしたいならシェアハウスに住むことをお勧めします。

 

コツ2 現金は使わないこと

基本的に現金は使わず、クレジットカードか電子マネー使うようにしましょう。

 

クレジットカードはポイントがつくのでお得ですし、クレジットカードヒストリーも記録されるので社会的信用も上がります。

僕の場合は三井住友VISAカードのデビュープラスを使っているので使った額の2パーセントがポイントとして還元されます。

単純に考えれば僕だけ消費税6パーセントの世界で生活しているようなものです。

 

さらに現金が必要ないのでATMに並ぶ必要も無くなります。

よくATMに行列ができていますが、わざわざ時間をかけて手数料を払う全くの無駄な行為だと僕は思っています。

 

同じように、日々使うICカードもオートチャージにしてクレジットカードと紐づけています。

切符売り場でチャージしている人がほとんどですが、オートチャージをすることで手間も現金も必要なくなります。

さらにクレジットカードのポイントもつきます。

 

このようにICカードとクレジットカードがあれば現金を使うことはほぼありません。

ので僕は年間でも銀行に行くことは5回程度で、1週間現金を全く使わないこともよくあります。

「現金を使えば損をする」と肝に銘じるようにしましょう。

 

コツ3 コンビニと自動販売機は使わないこと

「台湾のコンビニ(乳飲料売場)」の写真

どこにでもあって便利なコンビニと自動販売機ですが、極力利用しないようにしましょう。

 

どちらの商品も割高に値段が設定されているからです。

便利であることの費用は値段に反映されているのです。

 

コンビニで買うならばドラックストアやスーパーを利用するようにしましょう。

また常に水筒を持ち運び自販機を使わないようにしましょう。

自分でお茶を作ればペットボトル1本分でも数円なので、自販機で飲み物を買うことと比べ物になりません。

 

コンビニと自動販売機は節約の敵です!!

コツ4 居酒屋には行かないこと

社会人になると飲み会の回数も増えるでしょうが、極力居酒屋には行かないようにしましょう。

飲み会に行けば1回4000円近く取られるので、コストパフォーマンスは最悪です。

 

おそらくみんさんも気づいている事でしょうが、居酒屋はお酒や料理などをほとんどボッタクリと言える価格で提供をしています。

飲み会での出費が家計を圧迫している人も多いので、行く回数を減らすことで驚くほど貯金ができます。

 

僕はアルコールが苦手なこともあり、お酒を飲む事自体、年に数回程度です。

どうしてもお酒が飲みたい人はスーパーで買って自宅で飲むようにしましょう。

 

基本的に飲み会は時間とお金の無駄なので、仕事に差し支えがない範囲で行く回数をセーブすることが大切になるでしょう。

コツ5 外食は控えて自炊をすること

家賃と同じく家計を圧迫するのが食費です。

できるだけ自炊をするように心がけましょう。

 

金額の問題だけではなく外食だとバランスのとれた食事ができずに、体調を崩すことに繋がります。

体調を崩すと治療費でさらにお金がかかるのでその点でも自炊はお勧めです。

僕は一時期毎日牛丼で食事を済ませていたのですが、口内炎が大量にできて、肌荒れが酷く、風邪も引いてしまいました笑

 

特に男性は自炊に高いハードルを感じる傾向にありますが、個人的な感想としては思ったよりも自炊は簡単です。

好きな肉と野菜をオイスターソースで炒めれば、大体美味しいです笑

身につければ一生物のスキルなので、貯金の意識が芽生えた人は簡単なものから自炊をスタートしてみればどうでしょうか。

コツ6 Money Forwardを使うこと

節約を意識し始めたらMoney Forwardをスマホにインストールしましょう。

 

マネーフォワード ME

家計簿アプリ「マネーフォワード ME」は、銀行口座やクレジットカード、電子マネーに証券口座、ECサイトやポイントなどあな…

クレジットカードの引き落とし額や、今月の収入や出費、現在の貯金額が一目でわかります。

クレジットカードを日々使っていれば、それがそのまま反映されるのでどれだけお金を使ったかをリアルタイムで把握することができます。

 

スポーツにしろ、勉強にしろ己の現状を知ることが上達への近道です。

このアプリを日々見ることで、「来月どれだけお金を使えるか」「どれだけの無駄遣いが今月あったのか」などが把握できるのです。

このアプリ自体はお金の節約にはなりませんが、このアプリ抜きでは貯金の成功はあり得ません。必ずダウンロードするようにしましょう。

 

コツ7 賢い買い物をすること

最後の節約のコツは賢い買い物をすることです。

お金を使わなければいい、というものでもありません。

 

よく陥りがちなミスが「安物買いの銭失い」です。

安いからという単純な理由でものを買うと逆にお金を使ってしまうことに繋がります。

以前も記事にしましたが、「量は少なく、質は高く」意識するようにしましょう。

 

また、時にはお金を払うことが節約につながることもあります。

例えば自炊のために調理道具を買うことや、まとめ買いをすることなどです。

 

感情に流されず、賢い買い物をするようにしましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。

具体的な節約術は色々ありますが、僕が日々気をつけていることがまとめました。

 

突き詰めて言えば「無駄なものには金は使わないこと」になるでしょう

これらのコツのおかげで1年で100万円を貯めることができました。

 

ちょっとしたお金でも積もり積もると大金になるので、日々の意識の差が数年後の貯金額の差につながるのではないかなと思っています。

 

それでは!