【仮想通貨】Polkadotを知識ゼロの社会人が50万円分買ってみた!【利益は?】

この記事は仮想通貨のPolkadotの購入を考えている人に向けた記事です。

仮想通貨の知識ゼロの僕がPolkadotを購入した結果について書いてあります。

※この記事は2021年9月に更新されました

 

どうも!DKOです。

コロナで買い物や旅行にも行けず、お金が貯まるばかりの毎日です。

つみたてNISAをコツコツしているものの

DKO
もっと投資しなくちゃなぁ・・・
と考えていました。
そこで思いついたのが仮想通貨です。
僕は仮想通貨の知識は全くなかったのですが、色々勉強をした末にPolkadotという仮想通貨を購入しました。
今回は仮想通貨やPolkadotについて初心者にもわかりやすく解説していきます。

仮想通貨とは

gold-colored Bitcoin

そもそも仮想通貨って何なのでしょうか?

仮想通貨とは文字通り、「仮想」の通貨で電子データのみでやりとりされるものです。

ビットコインやイーサムリアが有名ですよね。

PASMOやSUICAなどの電子マネーと似ていますが、仮想通貨の最大の特徴は国など通貨を管理する中央管理者がいないことです。

じゃあどうやって仮想通貨を管理するのかというと、取引に参加する全ての人で監視する「ブロックチェーン」という仕組みによって監視しているのです。

 

これを知った時僕はとても大きな衝撃を受けました。

だって、今までは日本であれば日本銀行がお金を管理していて、日本銀行に権力が集中していました。

お金に関して言えば、僕ら一般市民は日本銀行に刃向かうことは1ミリもできません。

しかし仮想通貨ではその権力が取引する人みんなに分散するのです。

「お金を管理する」ということは一部の頭のいい人だけが許された特権だったのが、自分も参加できるようになったのです。

選挙権が全国民に与えられたぐらいインパクトのあることだと思っています。

 

仮想通貨のメリットとデメリット

black android smartphone displaying game application

仮想通貨のメリットは何と言っても「直接」お金のやりとりができることです。

海外旅行に行った経験のある方は、現金を両替するときに手数料の高さに驚いたことがあるでしょう。

また銀行でお金を振り込む時や引き出すときに手数料が取られた経験をみなさん一度はしたのではないでしょうか。

仮想通貨であれば、このように手数料が取られることがなく個人間でやりとりができるのです。

もちろん、どこの国でも瞬時にやりとりを行うことができます。

 

僕の個人的なエピソードなのですが、南米にあるコスタリカという国の空港で1万円を両替したら6000円ほどになって帰ってきたことがありました。

その時は現金が尽きてしまったので、渋々両替しましたが、ただお金を変えただけなのに40%も取られることに納得ができませんでした笑

また、海外でホテルに泊まった後に機械が故障してクレジットカードが読み取れず、現金の手持ちもなかったので険悪な雰囲気になったこともありました。

他にもアメリカでPayPalという電子マネーを使っていたのですが、ドルでお金を入れていたので日本に帰ってきたからはネットでも使うことができず、今の3万円ほどがアカウントに残っています。

このようにお金のやり取りで困った経験が僕はたくさんあるので、仮想通貨が早く一般的になればいいな、と思っています。

 

デメリットとしては、セキュリティーと価値の変動でしょう。

仮想通貨のテクノロジーはまだまだ発展途上です。

データである以上、ハッキングで流失するリスクはあります。

2018年には取引所のCoincheckで580億円もの仮想通貨が流失したことは記憶に新しいですよね。

 

また、価格が大きく変動することもデメリットです。

例えば仮想通貨の代表格であるビットコインは2020年9月には147万円だったのが、1年後の2021年9月には507万円です。

1年間で日本円の価値が4倍になったら日本は大混乱になってしまいますよね笑

400万円のベンツが1年後100万円で売られるようなものですから。

これだけ価値が変動することを考えると「通貨」としての能力はまだまだ無いと言えます。

しかし、これだけの値動きをするということはそれだけ注目されているという意味でもあります。

 

仮想通貨の今後

people walking on pedestrian lane during daytime

2021年9月7日にエルサルバドルでビットコインが法定通貨となりました。

今後もエルサルバドルのように様々な国で仮想通貨が法定通貨となるでしょう。

なぜなら、経済的に力が弱い国では自国で通貨を発行するよりも既存の法定通貨を取り扱った方が楽だからです。

アメリカに日本のような力のある国が法定通貨として仮想通貨を採用することは考えにくいですが、小さな国々ではどんどん採用されていくでしょう。

アフリカなどでは、銀行口座を持てず貧困から抜け出すことができない人がたくさんいます。

もし仮想通貨が小さく貧しい国で広がれば、今まで経済活動に参加できなかった大勢の人が経済活動に関わることができるようになりますね。

 

ただ、現在2000種類とも3000種類とも言われる仮想通貨が全て生き残るとは考えにくいです。

30年や50年後には0.1%の仮想通貨も残ることができないでしょう。

しかし逆に言えば「仮想通貨が全く使われない未来」も想像しにくです。

一部の仮想通貨は法定通貨として力を持つ一方、その他大勢の仮想通貨は存在を消すこととなるでしょう。

 

仮想通貨Polkadotを50万円分購入してみた!

Polkadot: Decentralized Web 3.0 Blockchain Interoperability Platform

というわけで、仮想通貨の将来性を見込んだ僕DKOはPolkadotという仮想通貨を購入してみました。

Polkadotの購入を考えている方はぜひ、参考にしてみてください。

 

Polkadot(ポルカドット)とは

Polkadotとは仮想通貨の1種類です。

その特徴はWeb3.0という世界を実現するために作られたことです。

 

Web1.0:ホームページをユーザーが一方的に閲覧する時代

Web2.0:ソーシャルメディアによって双方向のやり取りがある時代(現在はWeb2.0に当たる)

これに対して

Web3.0:ブロックチェーンを利用して個人情報を互いに管理する時代

をPolkadotは目指しています。

 

現在はスマートフォン全盛期で、僕らの個人情報はAppleやGoogleに集約されています。

スマホを利用しているだけで自宅や趣味、仕事、付き合っている人まで丸わかりなのです。

便利な分、少し不気味に感じている人もいることでしょう。

そこでPolkadotは、Appleのような大企業が個人情報を独占するのではなく、互いに管理することで情報を分散して守ろうとしているのです。

 

さらに、Polkadotは仮想通貨同士を繋ぐテクノロジーも有しています。

例えばビットコインとイーサムリアを交換しようとすると、コインチェックのような交換所を経由しなくてはいけません。

これって仮想通貨の目指す「瞬時に個人間で送金しあえる世界」と反していますよね笑

一々相手に合わせて仮想通貨を両替しなくてはいけないなら、現在の通貨と変わりません。

そこで、Polkadotは仮想通貨間の交換も瞬時にできるシステムを目指しているのです。

 

このように「新しい世界を作る!」という強いビジョンが受けて2021年現在も強い人気を誇ります。

しかし、もちろんまだまだ発展途上の通貨のため過信は禁物です。

 

Polkadotの購入方法

Polkadotは長らく日本では購入することができませんでした。

しかし2021年の5月を皮切りにGMOコインとbitFlyer(ビットフライヤー)で購入が可能です。

名称GMOコイン
取扱銘柄(取引所)5銘柄
取扱銘柄(販売所)14銘柄
取引所手数料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
最低取引額0.0001BTC

 

名称bitFlyer(ビットフライヤー)
レバレッジ2倍
取り扱い通貨数13種類
BTC最低取引額0.001BTC

 

GMOコインは2021年5月19日に、bitFlyerは2021年6月29日にPolkadotの購入が可能になりました。

しかし、僕DKOがPolkadotを購入したのはなんと、5月5日・・・

その時はPolkadotを扱っている国内の交換所がなかったため、コインチェック でビットコインを購入してバイナンスという海外の取引所で交換しました。

バイナンスは海外の取引所なので日本の法律が通用せず危険ですし、取引に手数料が取られてしまいました。

DKO
チクショーーー!!
皆さんは、日本の交換所を利用して購入しましょうね・・・

Polkadotを50万円分購入してみた4ヶ月経った結果

Polkadotを購入したのが2021年5月5日。約50万円分を購入しました。

購入した時(☆)の金額は4427円でした。

その数日後に5250円の最高額を叩き出したものの、すぐに大暴落。

4ヶ月経った現在は3212円でした。

約28パーセントの下落なので、およそ14万円の損ですね・・・

典型的な高値掴みですね笑 覚悟していたとはいえかなり悲しかったですね。

ただ、一時期は1200円まで下がったことを考えると持ち直したことでしょう。

 

Polkadotを購入するなら長い目で放置が基本

僕がPolkadotを購入したのは「これから伸びるはず!」と感じたからです。

ビットコインやイーサムリアはもう有名になってしまったので、天の邪鬼の僕からすると購入したいと思えませんでした笑

これらのコインはどんなに暴騰しても10倍が関の山なのではないでしょうか(ビットコイン1枚5000万円はそれはそれで異常ですが)

一方で知名度がゼロのコインを買う気持ちにもなれないのが本音でした。

そこでこのPolkadotは価格も3000円程度と手軽で、ビジョンにも共感できて将来性も見込めました。

将来大化けする可能性もなくはありません。

 

ちなみにビットコインが3000円だったのは2011年ごろです。その10年後には1666倍の500万円になっています。

Polkadotも1000倍とは行かなくても、10年後にはひょっとすると100倍になっているかもしれません。

そうすると僕の50万円は5000万円になっていますね・・・・!

 

とはいえ将来のことは誰にもわかりませんし、仮想通貨は値動きも激しいです。

値動きの度に一喜一憂したり、売り買いをしていたら気持ちが持ちません。

神経をすり減らして3万円を儲けるよりも、「10年は動かさない!」と決めて放置する方が結果的には良いのではないのでしょうか。

僕は現在値動きも見ていませんし、サイトのブックマークも外しています笑

目先の金額に惑わされるのではなく、10年後に大金が入ってくるかも、程度の気持ちで放置するのがいいでしょう。

 

まとめ

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仮想通貨の技術は革新的なものです。

昔は出版することは特権階級のみができることでしたが、活版印刷の発明により誰もが簡単に印刷ができるようになりました。

テレビ番組も音楽も技術の発展により、一般の人がプロを凌ぐ作品を作り出しています。

そして今、通貨さえも人々で管理ができるようになってきているのです。

これらの技術が発展して広がれば、様々なテクノロジーや社会が発展することでしょう。

 

一方で個人的には自分の所有している仮想通貨が暴騰して欲しいな、という邪な考えがあります笑

暴騰してしまうと通貨の意味が薄れてしまうので、世界的普及とは相入れないのですが・・・お金は欲しいです!!

もし皆さんが仮想通貨を買うのであれば、余ったお金である程度購入してあとは数年は放置することがいいでしょう。

仮想通貨は先が読みづらく、適正価格もないので暴騰もあれば暴落もあり得ます。大事なお金で購入するものではありません。

もし確実に少しずつお金を増やしたいのであれば、つみたてNISAなどを行いましょう。

 

ひょっとしたら10年後億万長者になっているかも・・・!?

と宝くじを買った気分を味わうノリで購入するのが良いでしょう。

ただ購入したことを後悔しないように、自分なりに納得のできる仮想通貨を見つけることができればベストですね!

 

それでは!