会いたくない人には会ってはいけない理由3つ

この記事は「会いたくない人がいる・・・」と悩んでいる人に向けて書かれた記事です。

会いたくない人に会ってはいけない理由を解説します。

(※この記事は2020年3月に更新されました)

 

どうも!生意気で有名なDKOです。

 

自分で自覚があるぐらい僕は生意気なんです。

僕が生意気な理由、そのひとつが人との付き合い方だと思っています。

 

僕は好きな人には男女関係なく好意を示すけど、それ以外の人には関心のそぶりも見せません。

つまり、僕は自分の興味のない人、特に嫌いな人には徹底的に関係を持ちません。

 

以前僕は居酒屋での飲み会が嫌いと言う話をしましたが、僕は社会人になって2年で会社の飲み会に行ったことがありません。

 

なぜか?

会いたくない人には会ってはいけないから。

めっちゃシンプル。

 

僕はこの信条のおかげで、かなりストレスフリーに生きることができています。

なぜ、会いたくない人に会ってはいけないのか。

その理由を説明します。

家族ですら会わなくて良い

たとえ、家族で会っても、あなたが会いたくないのであれば会う必要はありません。

いや、むしろ会わないでください。

 

例えば僕の実家は広島ですが、もう1年帰っていませんし家族とも会っていません。

 

思い返せば、20歳ぐらいのあたりから、両親と考えが食い違うようになっていました。

それでも「年に一度は親に顔を見せるもの」という固定概念があった僕は、毎年往復3万円を払って東京から広島へ帰省をしていました。

しかし帰省2日目ぐらいまでは久しぶりの再会で穏やかなのですが、2日目、3日目になるとちょっとしたことでイザコザになってしまいます。

 

そして2018年の年末に僕の将来のことで大げんかとなりました。

両親は僕の就職先に納得しておらず、「もっとしっかり将来について考えろ!」と諭されたのがキッカケでした。

その時に

 
DKO
もう会わんとこ・・・

と決心し今に至ります。

 

結果としてこの判断は正解でした。

流石の僕も親に会わないという選択は簡単なものではありませんでしたが、年末年始に憂鬱になることや、ストレスになることもなくなりました。

もっと早く「会わない」という決断ができればよかったと思うほどです。

 

マウントを取ってくる友達や、自慢話の同窓会など「今まで付き合ってきたから」という理由で嫌な関係を続けている人も多いと思います。

しかし勇気を出した、たとえ親であっても

「会いたくない人には会わない」

を徹底すれば本当にストレスフリーに生きることができます。

 

会いたくない人には会ってはいけない理由3つ

皆さんも、会いたくない人はいると思います。

 

そんなあなたに言いたい。

「会いたくない人には、会ってはいけない」

と。

 

そう。会ってはいけないのです。

禁止事項です。

なぜ僕がそう言い切れるのか説明します。

 

①悩みは人間関係から生まれるから

皆さんは今抱えている悩みはありますか?

僕はあります。

職場のおばさんがクソ几帳面で、出退勤からゴミの出しかたまでアレコレ口を出すことです。特にコピー用s

 

まあそれは置いといて、このように基本的に悩みは人間関係が原因です。

 

読者
悩みの原因は人間関係?そんなわけないじゃん!
と思う人も多いでしょう。
 
しかし考えてみてください。

 

・「給料が低い」という悩み→「周りに高収入の友達がいること」が原因

・「彼女がいない」という悩み→「友達に急に可愛い彼女ができたこと」が原因

・「学歴が低い」→「周りの人が高学歴であること」が原因

 

このように僕らが悩んだりストレスに感じることの原因は人との関係から生じることがわかるでしょう。

極論を言えばこの世に人間が自分一人だけなら悩むことはないです。

逆に言えば人間関係さえ良好であれば、オールオッケー。

だからこそ会いたくない人と会うことは避けて、自分の好きな人ばかりと過ごすのがいいのです。

 

会いたくない人に会うことを軽く考えて「ちょっと我慢すればいいや」ぐらいに考えている人も多く見かけます。

しかし「会いたくない人に会う」ということは、確実にあなたを不幸にします。

不幸になりたくないなら、「会いたくない人に会わない」を徹底するべきです。

人は変えられないから

読者
あの人苦手だけど、今度会った時には変わっているかも・・・!

と考える人はたくさんいます。

同じように苦手な人に対して「変わって欲しい!」と願い、あれこれする人もいます。

 

しかし、人は簡単に変わることはできません。

もし変わるとしても、人に言われたぐらいでは意味はありません。

 

会いたくない人に時間を費やす人は「いつか分かってくれる」だの「いつか変わってくれる」などと言いますが、そんなことはあり得ません。

 

「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない」

という格言があるように、他人があれこれ言ったとしても本人に変わる覚悟と気力がなかれば叶わないことです。

 

時間にルーズな人、お金や人間関係にだらしない人、すぐに悪口を言う人・・・

自分が「会いたくない」と感じるならば、距離を置くようにしましょう。

 

渋々付き合ったところで時間の無駄ですから。

間違っても「正しい方向に変えてあげよう」なんて思わないでください。

世界には70億人、日本には1億2千万人の人が住んでいます。素敵な人が数えきれないほど存在しているのに、会いたくない人に使っている時間はありません。

誰も得しないから

人間関係はwin-winの関係でなければ意味がありません。

どちらかが損をしている関係は、どちらにも悪影響です。

 

・だらしない彼氏は、あなたがいるから彼氏はだらしないままなのです。

・友達が少なく性格が悪い友達と付き合っているなら、あなたがいるから友達は安心して性格悪いままでいられるのです。

・時間にルーズな友達がいつまでも変わらないのも、あなたが変わらず付き合っているからです。

 

「会いたくない人に会う」という行為は、自分にも相手にも全く得しない選択だと理解しましょう。

 

そしてもう一つ忘れてはいけないことが、あなたが会いたくないと考えているなら、相手もきっと会いたくないと考えています。

どんなにあなたが気を使っていても、それは伝わります

 

嫌い、というハッキリとした感情ではなくともなんとなくの感情はお互いに共有されます。

その状態では僕と両親のようにすぐに喧嘩に発展してしまうことでしょう。

 

まとめ

会いたくない人には会ってはいけない。

それは、自分のためでもあり、相手のためでもあります。

皆さんも「会いたくない」と思えば、その直感に従ってください。

何も罪悪感を感じる必要はないのです。

 

一方で、会いたくない人と距離を取ることでお互いに得をすることはあります。

最後にその話をしようと思います。

 

僕は家族と会わなないことを決めて1年が立ちました。

年末も帰らないことはもちろん、LINEやメールもブロックをしました。

そうしたある日母親から別のメールアドレスからこんなメールが来ました。

 

「あなたが怒って出て行って、55歳にして冷静に自分を振り返ることができました。自分の価値観を押し付け、あなたを追い詰めていたことがわかりました。ごめんなさい。そして気づかせてくれてありがとう。

 

会いたくない人と嫌々いたところで、相手は変わらないし、自分はストレスになるだけです。

しかしこうして距離を取ることで僕はストレスがなくなり、母親は自分を見つめ直すことができました。

 

あなたの為だけではなく、相手のためにも「会いたくない人には会わない」ことを徹底してみてはどうでしょうか?

 

それでは!